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ウイルスワクチンソフトをダウンロード
パソコンを購入して早めにしておきたいことが、ウイルスワクチンソフトなどの導入です。無料体験版などが準備されていますので、誰でも簡単にダウンロードして使えるのですが、パソコン初心者にしてみればダウンロードってどうするの?って思われる方も多いのでないでしょうか。
ダウンロードって怖くてしたことがないんだけど・・
インターネット経由でウイルスワクチンソフトをはじめ、さまざまなソフトウェアを利用する際に必要なのが、ダウンロードとインストールです。ウイルスワクチンソフトもまずはダウンロード、そしてインストールすることで初めて使うことができるのです。
ダウンロード(Download)とはネットワーク上にあるファイルを自分のパソコンにコピーすることを指しています。
自身が使用しているインターネット回線状況や、元々のファイルが置いてあるネット環境、ダウンロードしたいファイルのサイズや形式によってダウンロードにかかる時間は異なり一瞬で終わるファイルもあれば数分から数時間かかるものもあります。
保存場所を確認
ダウンロードの表記は「体験版はこちらをクリック」や「このホームページから落としてください」「DLはここから」などと表現されることも多いです。
ちなみに、自分のパソコンに入っているファイルなどをネットワーク上にコピーして置くことは「アップロード」と呼ばれています。単純に「アップ」と表現されることもあります。
さまざまなファイルをダウンロードする際に、自分のパソコン上で、どの場所に保存しますかと指定する画面がでてきますが、ここで保存場所をきちんと確認しておかないと、「あれ、さっきダウンロードした、ファイルがどこにいったか見つからない」などということになってしまいますので最初のうちは無難に分かりやすくデスクトップを指定されることをオススメします。