ウイルスワクチンソフト

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ウイルスワクチンソフトとは?


ウイルスワクチンソフトとセキュリティソフトを同じ機能の製品だとは思っていませんか。ウイルスワクチンソフトの高機能バージョンがセキュリティソフトになります。紛らわしい製品も多いので良く注意しましょう。

ウイルスワクチンソフトとセキュリティソフトの違い


よく混同しがちなのが、コンピューターを総合的に守るためのソフトという意味ではセキュリティソフトと呼び、その中でもウイルスの脅威からコンピューターを守ってくれるものをウイルスワクチンソフトと区分されています。

ウイルスの侵入を検知して防御し、ユーザーに教えてくれるのがウイルスワクチンソフトで、インターネットに接続しようとしたときに危険を検知し教えてくれるのがセキュリティソフトです。

基本的にセキュリティソフトにはウイルス対策機能も含まれていることが多く、ウイルスワクチンソフトの高機能版がセキュリティソフトと位置付けになるといえるでしょう。わかりづらい商品名も数多く販売されているので機能や性能をよく見てから購入することをオススメします。

ウイルスワクチンソフトで出来ること


ウイルスワクチンソフトを使っても,すべてのウイルスを駆除できるわけではありません。そのソフトが対応しているウイルス以外は,駆除できないのです。

新作のウイルスワクチンソフトができると,それに挑戦するように新種のウイルスやプログラムが作られる場合が多く見受けられます。そのため,ウイルスワクチンソフトは常に最新版にアップデートしていく必要があるのです。

ウイルスが疑われるプログラムやファイルを検出する「ヒューリスティック法」で,未知のウイルスに対抗する製品も多く開発されています。しかし,誤認や見過ごしが起こる場合もあり,完全ではないのが現状です。